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783系ハイパーサルーン列車アイコン 783系みどり列車アイコン 783系ハウステンボス列車アイコン 783系特急型電車 (所属:九州旅客鉄道株式会社)
783 series Electric Multiple Unit (Kyushu Railway Company)

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車両データ表
 
 元々、<有明>用として登場したJR九州初の特急形車両の783系でしたが、後の787系登場により<かもめ>用へ転属されました。
 しかし、こちらも885系誕生により、現在では特急<みどり>用、特急<ハウステンボス>用として専用塗色で活躍しています。
 カラフルな車体への塗色変更や貫扉設置改良などが施されリニューアルした車両が活躍する今でも、オリジナルに近い<ハイパーサルーン>の愛称を持つ色の車両もあります。

車 両 名 783系交流特急形電車
所   属 JR九州(九州旅客鉄道株式会社)
在籍車両 5両編成5本(25両):南福岡車両区
4両編成15本(60両):南福岡車両区
 予備編成5両:南福岡車両区

製造会社 日立製作所
近畿車輛
九州旅客鉄道株式会社 小倉工場

M T 比 3M2T(5両編成)
2M2T(4両編成)

運   用 特急 かもめ
 (長崎本線、鹿児島本線 博多-佐賀間)
特急 みどり
 (佐世保線、長崎本線、鹿児島本線 博多-佐世保間)
特急 ハウステンホ゛ス
 (佐世保線、長崎本線、鹿児島本線 博多-ハウステンボス間)
特急 きらめき (鹿児島本線 門司港-博多間)
特急 にちりん (日豊本線 大分-宮崎空港間)
特急 ひゅうが (日豊本線 延岡-宮崎空港間)
特急 きりしま (日豊本線 宮崎-鹿児島中央間)

動   向 ・特急<きりしま><ひゅうが><にちりん>への運用を開始(増加)。
・特急<かもめ>への運用が減少。
 (博多-佐賀間の特急<かもめ>に限定)
 (以上、2011年3月)

動向予定 ・ハウステンボス用編成は、北欧風デザインへ順次改装予定。
 (201年度〜2018年度にかけ順次リニューアル予定)
 
詳   細
(車内)
 中央に設けられたドア及びデッキで、1車両が2つの客室(A室、B室)に分かれています。ドア付近のデッキは狭く、人が数人立てるくらいの広さしかありません。
 車内は一般的で、昔ながらの特急列車の雰囲気です。デッキの床は金属(シルバー色)そのままですが、客室内の床はカーペットが敷いてあります。窓には、カーテンが設置されています。

(座席)
 座席は、一般的な布製転換クロスシートです。シートには複数種類のカラーリングがあり、黒系、赤系、青系、黄系、緑系など様々な種類があります。同じ系統色でも柄が微妙に違い、全体でみると十種類程度の色があるように感じられます。座席の色が客室内で統一されていることもありますが、ほとんどの場合はランダムで配置されています。座席のカラーリングによる区別など、意味合いがあることはありません。

(ドア)
 乗降口のドアは赤色の車両が多く、客室の出入り口ドアは赤色と青色が両方存在します。乗降口はやや狭めで、乗降口付近のデッキもやや狭くなっています。

(運用)
 全車が南福岡に在籍し、長崎県を中心に南九州まで広いエリアで運用されています。運用エリアは福岡、佐賀、長崎、大分、宮崎、鹿児島などです。
 佐世保方面の特急<みどり>や特急<ハウステンボス>には4両編成車が、南九州を走る特急<にちりん>や特急<きりしま>には5両編成車が充てられています。以前特急<かもめ>の運用に入っていた5両編成車がすべて南九州の運用に回りました。そのため、長崎・佐世保方面へ5両編成車が入ることは無くなりました。(佐賀までの区間特急には残る)
 これ以外にも特急<きらめき>や特急<ありあけ>などの一部の列車にも使用されています。
Car Data

The vehicle for Ariake Limited Express in old days.
But a new vehicle 787 appeared, 783 was changed for Kamome Limited Express.
783 turned into a new design and was changed
for Midori Limited Express / Huis Ten Bosch Limited Express now.
There are still the vehicle which is near to an original design

Car Number 783 series Electric Multiple Unit
Company JR Kyushu(Kyushu Railway Company)
Manufacturer Hitachi, Ltd
The Kinki Sharyo Co.,Ltd.
Kyushu Railway Company

Place 90 car :Minami-fukuoka Vehicle Center

Area Limited Express<Kamome>
 (Nagasaki Line, Kagoshima Line, Saga-Hakata)
Limited Express<Midori>
 (Sasebo Line, Nagasaki Line, Kagoshima Line, Sasebo-Hakata)
Limited Express<Huis Ten Bosch>
 (Sasebo Line, Nagasaki Line, Kagoshima Line Huis Ten Bosch-Hakata)
Limited Express<Kirameki>(Kagoshima Line Mojikou-Hakata)
Limited Express<Nichirin>(Nippou Line Oita-Miyazaki)
Limited Express<Hyuuga>(Nippou Line Nobeoka-Miyazaki)
Limited Express<Kirishima>(Nippou Line Miyazaki-Kagoshima chuo)


編成表
編成番号 クモハ783 モハ783 サハ783 モハ783 クロハ782
CM-1 1 101 1 20 1
CM-2 2 102 2 18 2
CM-3 3 103 3 13 3
CM-4 4 104 4 14 4
CM-5 7 107 5 8 5
 
編成番号 クロハ782 サハ783 モハ783 クモハ783  
CM-11 102 202 106 6  
CM-12 110 203 108 8  
CM-13 104 204 116 9  
CM-14 101 206 112 12  
CM-15 103 208 114 14  
 博多→    
編成番号 クロハ782 モハ783 モハ783 クハ783  
CM-21 502 306 203 105  
CM-22※ 504 304 201 107  
CM-23 506 316 209 106  
CM-24 508 305 202 108  
CM-25 503 307 211 109  
博多→     
編成番号 クモハ783 モハ783  サハ783 クロハ782  
CM-31 5 105 201 501  
CM-32 10 110 205 505  
CM-33 13 113 207 507  
CM-34 11 111 6 6  
CM-35 15 115 7 407  
 
増結用(モハ783)
10 12 15 17    
増結用(サハ783)
111          
全車、南福岡車両区所属車
緑字…みどり用編成
黄字…ハウステンボス用編成(※…リニューアル編成)
2011.04現在

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  車両写真Train Photo   (写真はクリックすると、別ウィンドウで拡大表示されます。) 783系ハイパーサルーンロゴ 783系かもめロゴ 783系ハイパーサルーンロゴ

JR九州783系ハイパーサルーン
北部九州中心の運用から変更され、現在では南部九州を中心の運用になっています。今では、北部九州で見ることは減りました。
CM1編成
JR九州783系ハイパーサルーン(編成全体)
ハイパーサルーンと呼ばれる編成です。全体がシルバーで、ところどころにロゴが記されています。車体の中心に扉を設けています。
CM1編成
タイトル:783系ハイパーサルーン
場所:大分駅
日時:2011.05.15
Title:783series Hyper Saloon
Date:May 15, 2011
Place:Oita Sta.
タイトル:783系ハイパーサルーン(編成全体)
場所:大分駅
日時:2011.05.15
Title:783series Hyper Saloon
Date:May 15, 2011
Place:Oita Sta.

JR九州783系車内
783系の車内です。一般的な中間車の車内です。座席は一般的に使用されているもので、特別なものではありません。座席は様々な色のものがあり、各車両によって異なります。
JR九州783系車内 783系の車内です。非貫通扉側の客室のため、運転席と前面展望が楽しめます。シート及び床、天井などの色は標準的なものです。
タイトル:783系(クモハ783-7)
場所:車内
日時:2010.12.23
Title:783series Midori
Date:December 23, 2010
Place:In the car
タイトル:783系(クモハ783-3)
場所:車内
日時:2010.10.23
Title:783series Midori
Date:October 23, 2010
Place:In the car
JR九州783系龍馬ラッピング編成 NHK大河ドラマ「龍馬伝」を宣伝するためのラッピング編成です。ドアの横などに、関連するラッピングが施されています。
★塗色変更により、現存編成なし
JR九州783系みどり&ハウステンボス 武雄温泉駅に入る783系みどり&ハウステンボス8両編成です。博多行きなので、先頭がみどりです。
CM15編成
タイトル:783系龍馬ラッピング(編成全体)
場所:早岐駅
日時:2010.09.09
Title:783series Ryouma Liner
Date:September 9, 2010
Place:Haiki Sta.
タイトル:武雄温泉駅に入る783系みどり&ハウステンボス
場所:武雄温泉駅
日時:2011.05.04
Title:783series Midori and Huis Ten Bosch
Date:May 4, 2011
Place:Takeo-onsen Sta.
JR九州783系かもめ&みどり&ハウステンボス(3階建て列車)
783系13両編成の3階建て列車です。前から、みどり、ハウステンボス、かもめです。2011年春のダイヤ改正で併結は無くなり、3階建て列車は無くなりました。
JR九州783系みどり&ハウステンボス(2階建て列車)
783系8両編成の2階建て列車です。前から、みどり、ハウステンボスです。先頭車両のみどりはCM35編成なので、遠くから見るとハイパーサルーンに見えます。
タイトル:783系みどり&ハウステンボス&かもめ
場所:佐賀駅
日時:2011.03
Title:783series Midori, Huis Ten Bosch and Kamome
Date:March, 2011
Place:Saga Sta.
タイトル:783系みどり&ハウステンボス
場所:佐賀駅
日時:2011.03
Title:783series Midori and Huis Ten Bosch
Date: March, 2011
Place:Saga Sta.

   みどり Midori  783系みどりロゴ 783系電車バナー
JR九州783系みどり(非貫通扉側)
特急<みどり>として運行されている車両です。南福岡に所属し、<みどり>などの運用に入ります。特急<ハウステンボス>と運用が混ざることもあります。
CM11編成
JR九州783系みどり(編成全体)
ところどころに緑色の配色がなされています。その緑がアクセントになっていて、スタイリッシュなカラーリングになっています。
CM11編成
タイトル:783系みどり(非貫通扉側)
場所:早岐駅
日時:2008.03.08
Title:783series Midori
Date:March 8, 2008
Place:Haiki Sta.
タイトル:783系みどり(編成全体)
場所:早岐駅
日時:2008.03.08
Title:783series Midori
Date:March 8, 2008
Place:Haiki Sta.
NEWJR九州783系みどり(編成全体)
貫通側は、緑色一色に赤色のスカートで配色されています。<みどり>編成単行で下るときと、佐世保から早岐に向かうときは貫通側が先頭ととなります。    
タイトル:783系みどり(編成全体)
場所:早岐駅
日時:2012.05.15
Title:783series Midori
Date:May 15, 2012
Place:Haiki Sta.
   

   ハウステンボス Huis ten bosch  783系ハウステンボスロゴ 783系電車バナー
     
JR九州783系ハウステンボス(貫通扉側)
783系のハウステンボス色車両です。南福岡所属で、特急<ハウステンボス>を主体に多くの運用に入ります。
CM24編成
JR九州783系ハウステンボス(編成全体)
783系の中でもカラフルな車両です。赤や黄色、青、緑など様々な色が使われています。色が塗られていないところは、金属そのままの色です。
CM25編成
タイトル:783系ハウステンボス
場所:早岐駅
日時:2008.03.08
Title:783series Huis Ten Bosch
Date:March 8, 2008
Place:Haiki Sta.
タイトル:783系ハウステンボス(編成全体)
場所:早岐駅
日時:2009.05.04
Title:783series Huis Ten Bosch
Date:May 4, 2009
Place:Haiki Sta.
JR九州783系ハウステンボス(非貫通扉側)
783系ハウステンボスの非貫通扉側です。赤と緑が印象的です。博多からハウステンボスまで向かうときはは、先頭車両となります。
CM25編成
JR九州783系ハウステンボス&みどり
<ハウステンボス>と<みどり>が併結した状態です。<ハウステンボス>は、通常単体で運行されることはないため、必ず<みどり>と併結して運行されます。
タイトル:783系(非貫通扉側)
場所:博多駅
日時:2008.09.28
Title:783series Huis Ten Bosch
Date:September 28,2008
Place:Hakata Sta.
タイトル:783系ハウステンボス&みどり
場所:佐賀駅
日時:2010.10.16
Title:783series Huis Ten Bosch and Midori
Date:October 16, 2010
Place:Saga Sta.

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