Kyushu Railway Information and Photo
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    九州車両探訪 (特急列車編)

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  JR九州 885系
 Series 885 EMU

 885系車両は、2000年に運用開始された車両です。長崎本線の高速化を目的としており、振り子式車両が採用されるなど、当時として高い技術が使用されました。これにより、大幅に所要時間が短縮されており、移動がさらに便利になりました。

 外観は、真っ白な車体に黒色のアクセント、青い帯が特長です。流線型の先頭車両にきれいなフォルムが特長で、現代的かつ先進的な車両の雰囲気が感じられます。車体各所に施されたエンブレムが、従来のかもめロゴからアラウンド九州ロゴに変更されています。

 車内に入ると、白い壁にフローリングの床、ガラス製の仕切り壁が目に入ります。客室内に入ると、航空機のような近代的な車内が目に入ります。先頭車両は運転席側がガラス張りになって、前面展望が楽しめます。
グリーン車以外の普通車の座席も、高級感あふれる革張りのシートになっています(一部編成の自由席のみ一般的な布製座席に変更されています)。格納式の木製テーブルなど、随所に木材が取り入れられており、落ち着ける空間となっています。

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Series 885 EMU started operation in 2000. For speedup of Nagasaki Line, the car was equipped with state-of-the-art technologies such as tilting system. Because the state-of-the-art made the time required short, movement from Hakata to Nagasaki and Saga became comfortable.

The characteristic of the appearance is the blue line and the black line in pure white car body. The streamlined slit body brings on a modern and advanced atmosphere. The emblem in each place of the body was changed from logo of the Kamome Express to the new “Around Kyushu logo”.

In the inside of car, the white wall, the floor made by flooring and the glass partition wall is outstanding. The modern passenger room of car is like the plane. Because a wall of the driver's seat side is made with full-scale glass, the passenger can watch a view in the driver's gaze. All seats including the coach are leather seats. Many parts such as table of the seats are made of wood

▲車両 外観
(Appearance of the vehicles)


▲行先表示、車両ロゴ
(Destination display and logo.)


▲車両ロゴ
(Train logo. )



▲先頭車両 運転席側
(The first car. Cabin side.)


▲客室入口 仕切り壁
(Room entrance. Partition wall.)


▲客室 天井
(Ordinary carriage ceiling.)

 

▲フリースペース
(Free space.)


▲乗降口
(Doorway.)

 
▲トイレ
(Lavatory.)

 
▲荷物置場
(Luggage rack.)


▲普通車 座席
(Ordinary carriage seat.)


▲普通車 座席
(Ordinary carriage seat.)
 
 
▲普通車 座席
(Ordinary carriage seat.)
 
▲普通車 座席
(Ordinary carriage seat.)

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  JR九州 883系
 Series 883 EMU

 883系車両は、1995年に運用開始された車両です。日豊本線の大分方面の高速化を目的としており、振り子式車両が採用されるなど、当時として高い技術が使用されました。これにより、大幅に所要時間が短縮されており、移動がさらに便利になりました。
 登場した当時、奇抜で斬新なデザインが注目を集めました。前面のデザインや配色が編成により異なったり、車内は派手な原色が配色されていたりと、乗客を驚かせるデザインでした。その後、リニューアルが行われ、全車両統一デザインとなり、内装もシックな配色になりました。
 車両デザインは、オリジナル車と7両編成化するときに製造された新車両で異なります。

 外観は、メタリックブルー一色です。ロゴやシンボルマーク等が白色で各所に配置されています。また、JR九州の特急用車両には珍しく、列車名のロゴも配置されています。外観のデザインはオリジナル車両と新車両で大きく違いませんが、新車両は885系と同様の車両設計で製造されています。

 車内に入ると、シルバー単色の壁に囲まれたデッキが目に入ります。このデザインは、787系などと類似しておりシンプルなデザインです。客室内に入ると、フローリングの床に白い壁が目立ちます。座席の配色も落ち着いたもので、全体的にシックなデザインです。新車両は、885系と同じ客室デザインになっています。ただし、885系の座席は革製であるのに対し、883系新車両は布製に変更されています。新車両の客室のほうが明るく、座席も重厚感が感じられます。

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▲車両 外観
(Appearance of the vehicles)


▲車両ロゴ(旧車両)
(Train logo. (Original vehicles))


▲乗降口 外観(旧車両)
(Outside of doorway.(Original vehicles))


▲乗降口 外観(新車両)
(Outside of doorway. (Original vehicles))


▲普通車 車内全体(旧車両)
(Ordinary carriage passenger room.
(Original vehicles))


▲普通車 天井(旧車両)
(Ordinary carriage ceiling.
(Original vehicles))


▲普通車 客室入口(旧車両)
(Room entrance.(Original vehicles))



▲普通車 座席(旧車両)
(Ordinary carriage seat.
(Original vehicles))


▲普通車 座席(旧車両)
(Ordinary carriage seat.
(Original vehicles))


▲普通車 座席(旧車両)
(Ordinary carriage seat.
(Original vehicles))


▲普通車 座席(旧車両)
(Ordinary carriage seat.
(Original vehicles))

 

▲普通車 座席(旧車両)
(Ordinary carriage seat.
(Original vehicles))



▲トイレ(旧車両)
(Lavatory.(Original vehicles))



▲多目的室(旧車両)
(Multipurpose room .(Original vehicles))



▲乗降口(旧車両)
(Doorway.(Original vehicles)) 



▲普通車 車内全体(新車両)
(Ordinary carriage passenger room.
(New vehicles))



▲普通車 天井(新車両)
(Ordinary carriage ceiling.
(New vehicles))


▲普通車 客室入口(新車両)
(Room entrance.(New vehicles)



▲普通車 座席(新車両)
(Ordinary carriage seat.
(New vehicles))


▲普通車 座席(新車両)
(Ordinary carriage seat.
(New vehicles))

 
▲乗降口(新車両)
(Doorway.(New vehicles))


   

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  JR九州 787系
 Series 787 EMU

 787系車両は、1992年に運用開始された車両です。鹿児島本線用の特急列車として製造され、<つばめ>や<ありあけ>の運用に充てられました。落ち着いた雰囲気の車内やビュフェの設置など特急列車らしい車両のつくりになっています。
 運行開始から一貫して<つばめ>や<ありあけ>などの鹿児島本線の特急列車として活躍しましたが、九州新幹線の全線開業により、<かもめ>や<きりしま>等での運用が中心となっています。

 外観はダークグレー一色で統一され、落ち着いた雰囲気と高級感が漂います。車体の各所には、従来のTSUBAMEロゴ等に代わり、白を基調としたAROUND THE KYUSHUロゴが配置されています。

 車内に入ると、ステンレス色の床や壁に囲まれたデッキが印象的です。その中でも、赤色の乗降扉や濃青の客室扉や貫通扉が目立ちます。客室内に入ると、航空機のような車内が目に入ります。カーペットや座席は落ち着いた色使いで統一されており、静かで高級感が感じられる室内になっています。客室の中央部には、ラゲージスペースが設けられており、客室が半室ずつ分かれたような造りになっています。

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787系車両の写真・情報を見る787系車両の写真・情報を見る


▲車両 外観
(Appearance of the vehicles)


▲行先表示、車両ロゴ
(Destination display and logo.)


▲車両ロゴ
(Logo.)


▲車両ロゴ
(Logo.)


▲普通車 車内全体
(Ordinary carriage passenger room.)


▲乗務員室
(Crew's room.)


▲普通車 客室入口
(Room entrance.)


▲普通車 天井
(Ceiling of ordinary carriage passenger room.)


▲普通車 座席
(Ordinary carriage seat.)

▲普通車 座席
(Ordinary carriage seat.)


▲普通車 座席
(Ordinary carriage seat.)

 
 
▲普通車 座席
(Ordinary carriage seat.)


▲普通車 座席
(Ordinary carriage seat.)

 
▲トイレ
(Lavatory.)


▲トイレ
(Lavatory.)


▲乗降口
(Doorway.)

     

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  JR九州 キハ185系(ゆふ/九州横断特急)
 Series kiha 185 DMU

 キハ185系車両は、1986年に運用を開始した特急列車です。国鉄からJR四国に受け継がれたのち、JR九州にも転属しました。現在は、JR九州とJR四国の両社が所有しています。
 JR九州は、20両を保有しています。長らく、久大本線や豊肥本線の特急列車として運用されています。現在では、鹿児島本線・久大本線を通り博多〜日田〜由布院〜別府を結ぶ特急<ゆふ>、豊肥本線・肥薩線を通り別府〜阿蘇〜熊本〜人吉を結ぶ特急<九州横断特急>として運用されています。また、2011年からは三角線を通る観光特急<A列車で行こう>にも運用されています。

 外観は、赤とシルバーの2色が使用されたシンプルなものになっています(<九州横断特急>は全面赤色)。車両構造やデザインは、<ゆふ>と<九州横断特急>で変わりませんが、使用されているロゴやロゴの配置等細かなところに差があります。

 車内はすべてリニューアルされており、床や妻壁、座席のテーブル等に木材が使用されています。シートに色は派手なものではありませんが、壁、天井が白色であることや明るい色の木材が使用されているため全体的に明るい印象を受けます。

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キハ185系車両の写真・情報を見るキハ185系車両の写真・情報を見る


▲車両 外観(ゆふ)
(Appearance(YUFU))


▲車両 外観(九州横断特急)
(Appearance(TRANS KYUSHU EXPRESS))







▲ロゴ(ゆふ)
(Logo(YUFU))
 

▲ロゴ(九州横断特急)
(Logo(TRANS KYUSHU EXPRESS))


▲ロゴ(九州横断特急)
(Logo(TRANS KYUSHU EXPRESS))

 

▲車内全体
(Passenger room.)


▲乗務員室
(Crew's room.)






 
▲座席(一般座席)
(Seat.)
 
▲カップホルダー
(Cup holder.)
   
 
▲座席
(Seat.)
 
▲座席
(Seat.)
   
 
▲乗降口
(Doorway.)


▲座席(一般座席)
(Seat.)

 
▲座席
(Seat.)


▲トイレ
(Lavatory.)
 

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  JR九州 キハ40/47系(はやとの風)
 Series 40 and 47DMU

 キハ40・47系車両は、1977年に運用を開始した車両です。国鉄時代から、全国各地でローカル線を支える車両として活躍しています。JR九州は、国鉄から引き継いだ車両のうち、2両を観光特急<はやとの風>用の車両として運用しています。<はやとの風>用の車両は、専用のデザイン、内装にリニューアルされており、観光特急仕様となっています。
 <はやとの風>は、日豊本線・肥薩線の鹿児島中央〜吉松間を走る観光特急です。歴史ある木造駅舎の駅を通ることや九州の自然が望める車窓の景色などで、多くの観光客に利用されています。道中では、客室乗務員による観光案内が行なわれます。

 外観は黒一色に統一され、車体の各所にロゴが配置されています。ロゴには、車両名を記したものと列車名を記したものがあります。<はやとの風>の特徴として、足元から天井までの大きな窓が設けられた展望スペースがあり、雄大な自然が楽しめます。

 車内はすべてリニューアルされており、床や妻壁、座席等に木材が使用されています。1号車と2号車で使用さている木材が異なり、全体の印象が大きく違います。座席の多くは転換クロスシートで、木材がふんだんに使われています。

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キハ40・47系車両の写真・情報を見るキハ40・47系車両の写真・情報を見る


▲車両 外観
(Appearance of the vehicle.)


▲乗降口 外観
(Appearance of the Doorway.)


▲展望スペース 外観
(Appearance of the prospects space)




▲車内全体(1号車)
(Passenger room(1st car).)


▲車内全体(2号車)
(Passenger room(2nd car).)



▲乗降口(1号車)
(Doorway(1st car).)


▲座席(1号車)
(Seat(1st car).)


▲座席(1号車)
(Seat(1st car).)


▲展望スペース(1号車)
(Prospects space(1st car).)


▲座席(ボックスシート)
(Seat(Box seat).)

     

▲乗降口(2号車)
(Doorway(2nd car).)


▲座席(2号車)
(Seat(2nd car).)


▲(2号車)
((2nd car).)


▲運転席側(2号車)
(Driver's room side(2nd car).)


▲展望スペース(2号車)
(Prospects space(2nd car).)

▲座席(ロングシート)
(Seat(Long seat ).)

   
 
▲トイレ
(Lavatory.)

     

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